【PJ 2007年09月28日】− 能登半島地震からの復興を願い輪島商工会議所とPJ
ニュースが協働し、パブリック・ジャーナリスト(市民記者)研修会を27日と28日の2日間、石川県輪島市内の同商工会議所で開いた。被災者である商工会議所のメンバーがPJになり、復興の様子などの記事や写真をPJ
ニュース上で伝えていく。
参加者は商工会議所に所属する、塩安漆器工房の塩安愛子さん、藤八屋の塩士純永さん、清水酒造の清水亘さん、中島酒造の中島喜久子さんら塗師屋(ぬしや)や蔵元の人々4人が28日に出席した。市民とジャーナリズムの関係やネット上の市民メディア、マスメディアによる被災地報道の限界などの説明があった後、参加者らが被災地の市民が主体となり復興についての様子や課題、提言などを伝えていくことの大切さなどを話し合った。
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また、簡単な取材の仕方や記事の書き方を学んだ。
PJ
ニュースの小田は「被災から半年たったいま、これから復興という時です。能登半島地震や輪島が人々から『忘れられない』よう、情報発信していくことが、復興につながると思います」と話した。
地震も収まり、観光客が戻りつつある輪島。輪島市のみなさんは、これから地震からの復興・再建に力を入れている。塩安さんは「元気な輪島を発信していきたい」と、塩士さんは「地震で全壊した家屋や店舗、蔵の復興を伝えていきたい」と語った。清水さんと中島さんは「地震で倒壊した酒蔵を今後再建していきます...
ニュースの続きを読む(引用 livedoorニュース)
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2007.10.07
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